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早朝、男性はねられ死亡、酒気帯び運転36歳会社員逮捕 大阪(産経新聞)

 29日午前4時35分ごろ、大阪市城東区鴫野東の市道交差点で、横断歩道を渡っていた男性が軽ワゴン車にはねられ、病院に搬送されたが間もなく死亡した。城東署は、自動車運転過失傷害と道交法違反(酒気帯び運転)容疑で軽ワゴン車を運転していた大阪市城東区森之宮の会社員、南園奈央容疑者(36)を現行犯逮捕。自動車運転過失致死容疑に切り替えて詳しい事故原因を調べている。

 城東署によると、死亡したのは城東区鴫野西の男性(59)とみられ、身元確認を急いでいる。現場は信号のある交差点。

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【施政方針演説】全文(2)目指すべき日本のあり方「労働なき富…」(産経新聞)

私は、昨年末、インドを訪問した際、希望して、尊敬するマハトマ・ガンジー師の慰霊碑に献花させていただきました。慰霊碑には、ガンジー師が、八十数年前に記した「七つの社会的大罪」が刻まれています。

「理念なき政治」

「労働なき富」

「良心なき快楽」

「人格なき教育」

「道徳なき商業」

「人間性なき科学」、そして

「犠牲なき宗教」です。

まさに、今の日本と世界が抱える諸問題を、鋭く言い当てているのではないでしょうか。

20世紀の物質的な豊かさを支えてきた経済が、本当の意味で人を豊かにし、幸せをもたらしてきたのか。資本主義社会を維持しつつ、行き過ぎた「道徳なき商業」、「労働なき富」を、どのように制御していくべきなのか。人間が人間らしく幸福に生きていくために、どのような経済が、政治が、社会が、教育が望ましいのか。今、その理念が、哲学が問われています。

さらに、日本は、アジアの中で、世界の中で、国際社会の一員として、どのような国として歩んでいくべきなのか。

政権交代を果たし、民主党、社会民主党、国民新党による連立内閣として初めての予算を提出するこの国会であるからこそ、あえて、私の政治理念を、国会議員の皆さんと、国民の皆さまに提起することから、この演説を始めたいと、ガンジー廟を前に私は決意いたしました。

 (人間のための経済、再び)

経済のグローバル化や情報通信の高度化とともに、私たちの生活は日々便利になり、物質的には驚くほど豊かになりました。一方、一昨年の金融危機で直面したように、私たちが自らつくり出した経済システムを制御できない事態が発生しています。

経済のしもべとして人間が存在するのではなく、人間の幸福を実現するための経済をつくり上げるのがこの内閣の使命です。

かつて、日本の企業風土には、社会への貢献を重視する伝統が色濃くありました。働く人々、得意先や取引先、地域との長期的な信頼関係に支えられ、100年以上の歴史を誇る「長寿企業」が約2万社を数えるのは、日本の企業が社会の中の「共同体」として確固たる地位を占めてきたことの証しです。今こそ、国際競争を生き抜きつつも、社会的存在として地域社会にも貢献する日本型企業モデルを提案していかなければなりません。ガンジー師の言葉を借りれば、「商業の道徳」を育(はぐく)み、「労働をともなう富」を取り戻すための挑戦です。

 (「新しい公共」によって支えられる日本)

人の幸福や地域の豊かさは、企業による社会的な貢献や政治の力だけで実現できるものではありません。

今、市民やNPOが、教育や子育て、街づくり、介護福祉など身近な課題を解決するために活躍しています。昨年の所信表明演説でご紹介したチョーク工場の事例が多くの方々の共感を呼んだように、人を支えること、人の役に立つことは、それ自体が歓(よろこ)びとなり、生きがいともなります。こうした人々の力を、私たちは「新しい公共」と呼び、この力を支援することによって、自立と共生を基本とする人間らしい社会を築き、地域の絆(きずな)を再生するとともに、肥大化した「官」をスリムにすることにつなげていきたいと考えます。

一昨日、「新しい公共」円卓会議の初会合を開催しました。この会合を通じて、「新しい公共」の考え方をより多くの方と共有するための対話を深めます。こうした活動を担う組織のあり方や活動を支援するための寄付税制の拡充を含め、これまで「官」が独占してきた領域を「公(おおやけ)」に開き、「新しい公共」の担い手を拡大する社会制度のあり方について、5月を目途に具体的な提案をまとめてまいります。

 (文化立国としての日本)

「新しい公共」によって、いかなる国をつくろうとしているのか。

私は、日本を世界に誇る文化の国にしていきたいと考えます。ここで言う文化とは、狭く芸術その他の文化活動だけを指すのではなく、国民の生活・行動様式や経済のあり方、さらには価値観を含む概念です。

厳しい環境・エネルギー・食料制約、人類史上例のない少子高齢化などの問題に直面する中で、さまざまな文化の架け橋として、また、唯一の被爆国として、さらには、伝統文化と現代文明の融和を最も進めている国のひとつとして、日本は、世界に対して、この困難な課題が山積する時代に適合した、独自の生活・行動様式や経済制度を提示していくべきだと考えます。

多くの国の人々が、一度でよいから日本を訪ねたい、できることなら暮らしたいと憧(あこが)れる、愛され、輝きのある国となること。異なる文化を理解し、尊重することを大切にしながら、国際社会から信頼され、国民が日本に生まれたことに誇りを感ずるような文化を育んでいきたいのです。

 (人材と知恵で世界に貢献する日本)

新しい未来を切り拓(ひら)くとき、基本となるのは、人を育てる教育であり、人間の可能性を創造する科学です。

文化の国、人間のための経済にとって必要なのは、単に数字で評価される「人格なき教育」や、結果的に人類の生存を脅かすような「人間性なき科学」ではありません。一人ひとりが地域という共同体、日本という国家、地球という生命体の一員として、より大きなものに貢献する、そんな「人格」を養う教育を目指すべきなのです。

科学もまた、人間の叡智を結集し、人類の生存にかかわる深刻な問題の解決や、人間のための経済に大きく貢献する、そんな「人間性」ある科学でなければなりません。疾病、環境・エネルギー、食料、水といった分野では、かつての産業革命にも匹敵する、しかし全く位相の異なる革新的な技術が必要です。その母となるのが科学です。

こうした教育や科学の役割をしっかりと見据え、真の教育者、科学者をさらに増やし、また社会全体として教育と科学に大きな資源を振り向けてまいります。それこそが、私が申し上げ続けてきた「コンクリートから人へ」という言葉の意味するところです。

視点 軽さ否めない“宇宙言語”
全文(3)人のいのちを守るために「いのちを守る予算…」
全文(4) 危機を好機に−フロンティアを切り拓く−「ピンチをチャンスに」
全文(5)課題解決に向けた責任ある政治「戦後行政の大掃除」
全文(6)世界に新たな価値を発信する日本「文化融合の国」

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空自次期輸送機の初飛行試験=機体不具合で大幅遅れ−川重(時事通信)

 川崎重工業は26日、航空自衛隊の次期輸送機試作1号機(XC2)の初飛行を空自岐阜基地(岐阜県各務原市)で行った。XC2はC1輸送機の後継として2001年度に開発が始まったが、強度不足などが判明し、07年9月の予定だった初飛行が大幅に延期されていた。
 防衛省によると、今後、同社や同省が飛行試験を重ね、量産化に向けた予算要求をする。
 XC2は全長、全幅各約44メートル、高さ約14メートルで最大積載量はC1の約4倍の約30トン。航続距離は12トン搭載時で6500キロ(C1は2.6トン搭載で1700キロ)など輸送力が大幅に向上する。 

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<おいしくて甘〜い>筆柿カレーが人気(毎日新聞)

 ◇需要増で農家を応援−−道の駅「筆柿の里・幸田」

 愛知県幸田町の道の駅「筆柿の里・幸田」の食事処笑意軒で、特産の筆柿を使った新メニュー、ナスカレーと杏仁(あんにん)豆腐が人気を集めている。笑意軒の長谷輝彦店長(44)は「自分も以前、筆柿を栽培していたので、農家の苦労がよくわかる。おいしくて甘い筆柿を知ってもらい、農家を応援し、まち全体が元気になればうれしい」と話している。【中村宰和】

 筆柿は、とがった細長い形が筆先に似ていて甘く、幸田町と周辺市町で全国の生産量の95%を占める。長谷店長は農家に生まれ、養豚のほか、ミカンと筆柿を栽培していた。当時、甘い柿と渋柿を分別するには手作業で1個ずつ機械にあてる必要があり、秋の収穫期には作業場に寝泊まりする日が続いた。長谷店長は「収益性が乏しい」と、91年に筆柿の栽培をやめた。09年4月の道の駅オープンに合わせ、養豚もやめ、笑意軒で働き始めた。

 長谷店長は「ご当地ならではの筆柿を使ったメニューを食べてほしい。今は渋柿を選別する機械ができ、農家の作業は昔よりも楽になった。農家は高齢化していて、後継者不足で悩んでいる。自分は農業をやめたけれど、筆柿の需要が増えれば農家の応援になる」と言う。09年12月6日にナスカレー(680円)を新発売し、同23日から杏仁豆腐(290円)を提供している。

 筆柿360キロの皮をむき、ミキサーでペースト状にし、火を通して冷凍保存した。ペーストに、カレールーを混ぜて食べるのが「ナスカレー」。幸田町で取れた米や卵、ナスを使い、ルー以外はすべて地元産。筆柿の甘さがカレーをまろやかにし、女性や子供の人気を集め、土日は限定20食を完売する。杏仁豆腐にペーストをかけると、独特の甘みとザラザラした食感になる。

 長谷店長は「飽きられないように、幸田でしか味わえない筆柿の料理をもっと増やしたい」と、筆柿のペーストを混ぜたどて煮やめん類などの新メニューを、月1回の割合で出したいと思っている。

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<粘菌>ネットワーク構築の性質、物流経路の設計に応用可能(毎日新聞)

 脳を持たない単細胞生物の粘菌を関東地方の形をした寒天上で育てると、実在の鉄道路線に似たエサを輸送する経路を作った。北海道大、広島大など日英の共同研究チームは、輸送効率や頑強性などは実際の鉄道以上に優れていることもあると分析。粘菌の経路を数値計算で再現し、物流や情報のネットワークの設計・評価に応用できるとしている。22日付の米科学誌「サイエンス」で発表した。

 真正粘菌は環境によってアメーバ状の変形体になる。複数のエサがあれば各エサを囲む小集団を作り、その間を管状の経路でつなぐ。北海道大の手老(てろう)篤史・科学技術振興機構専任研究員(数理生物学)と中垣俊之准教授(生物学)らは関東地方の形にした寒天を利用。JR東日本の主要駅に相当する約30カ所にエサを、山手線内の部分に大きなエサと真正粘菌モジホコリの変形体を置いて繰り返し実験した。

 1〜2日後に主要駅を結ぶ経路が完成。毎回異なる形状になったが、経路には▽全長はなるべく短くなる▽利用の多い経路が太く発達する▽切れた場合の迂回(うかい)路がある−−などの共通点があった。

 さらに粘菌の光を避ける性質を利用し、標高の高い場所など鉄道を建設しづらい場所に光を当てた。その結果、鉄道なら建設費用が最小限ですむような最適経路を作った。実際の鉄道路線とよく似た経路を作ることもあったという。

 研究チームは管の太さや輸送量などを再現する数式を作り、改めて各経路と鉄道路線を比較。効率性、費用、頑強性の3項目で評価すると、粘菌は各項目をバランスよく満たし実際の路線より優れた経路を作ることもあった。手老さんは「移り変わる自然環境の中で数億年生き延びてきた粘菌は、変化に柔軟に対応し、適切な経路を作る。粘菌に学ぶことで、機能的で合理的な都市間ネットワークやインフラ整備が可能になるのではないか」と話している。【須田桃子】

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<湯かけ祭り>八ッ場ダムの地元は一面湯気 川原湯温泉(毎日新聞)

 大寒の20日早朝、鳩山内閣が建設中止を表明した八ッ場(やんば)ダム(群馬県長野原町)の地元の川原湯温泉で、下帯姿の男たちが湯をかけ合う「湯かけ祭り」があった。氷点下3度の寒さの中、温泉街には「お祝いだ」の声が響き、一面白い湯気に包まれた。

 約400年前、湯が止まって困った住民が鶏を神前に供えたところ、湯がわき出したため「お湯わいた」「お祝いだ」と湯をかけて喜んだのが始まりとされる。ダム水没予定地のため住民が減り、観光客やダム工事事務所職員らも参加した。祭りの取りまとめ役「大将」を務めた金子勝美さん(49)は「今年も祭りができてよかった。今後も住民一丸で続けたい」と話した。【奥山はるな】

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アニメ好き「将来は声優に」「控えめな子」 千葉・焼死の姉妹(産経新聞)

 千葉県市原市で22日未明、木造2階建て住宅が全焼した火災。亡くなった県立高1年、奈佐優里香さん(16)の中学時代の同級生だった男子生徒(16)は「明るくて、とても優しかった。アニメが好きで、将来声優になりたいと言っていたのに…」と涙ぐんだ。

 別の男子生徒は「責任感が強く、成績も良かった」といい、中学では吹奏楽部に所属し、合唱祭では指揮者も担当していたという。

 亡くなった優里香さんの妹で市立中1年、栞里(しおり)さん(12)について、姉妹をよく知る近所の少女(16)は「控えめな感じの子だった。仲が良い姉妹で、今も亡くなったことが信じられない」と、ショックを隠しきれない様子だった。

 近くに住む女性(61)は、奈佐さん一家について「3人姉妹で、いつもにぎやかな家族だった。何でこんなことになったのか…」と言葉を詰まらせた。

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 憲法の政教分離原則に違反するかどうかが争われた、北海道砂川市を巡る住民訴訟。神社の敷地として市有地が無償提供されていたことに、最高裁大法廷は20日、政教分離訴訟として2件目となる違憲判断を示した。

 公有地上に宗教施設があるケースは、「全国的に数千件にとどまらない」(砂川市の上告理由書)との指摘もあり、判決が与える影響は大きそうだ。

 砂川市ではこの日、「違憲」判断を受け、菊谷勝利市長が記者会見。訴訟となった2神社のほかにも市内に2か所、市有地を無償で使わせている神社があることを明らかにした。空知太(そらちぶと)神社について「関係者や弁護士らと相談し、最高裁の決定に従って一日も早く解決したい」と述べた上で、訴訟外の和解協議についても検討していく考えを示した。

 財務省や文化庁などによると、神社は明治時代に国家管理となり、敷地も公有地化された上で無償で貸与された。しかし戦後、政教分離の観点から、「社寺等に無償で貸し付けてある国有財産の処分に関する法律」に基づき、無償で譲渡されるなどした。

 国有地以外の公有地も国の通知によって同様の扱いになっており、現在、宗教法人化している神社約8万社の敷地は基本的に神社の所有になっていると見られる。

 ところが、国内には宗教法人化していない“地域の氏神様”のような小さな神社や、神社と一体化し、ふだんは公民館として利用されている施設も多数ある。今回の両神社もこうしたケースで、大法廷は「無償譲渡の申請が出来ないまま、神社などの敷地になっている公有地が相当数残っていることがうかがえる」と指摘している。

 また、公有地である公園内の慰霊施設で仏教式による慰霊祭が営まれていたり、殉教碑の前でカトリック式のミサが行われていたりするケースもあるなど、神道だけの問題ではないとの指摘もある。

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前の車にピタリ、ETCのバー不正通過460回(読売新聞)

 前の車との車間距離を詰めて高速道路のETC(自動料金収受システム)を不正にすり抜けたとして、兵庫県警は18日、同県西宮市の運送業の男(55)について道路整備特別措置法違反(不正通行)容疑で逮捕状を用意し、取り調べを始めた。

 自宅兼事務所も捜索し、容疑が固まり次第、逮捕する方針。前方の大型トラックにぴったりと追走してETCの開閉バーが閉じる前に通過する手口で、不正は約2年間で460回に上るという。

 捜査関係者によると、男は昨年5月、名神高速の大阪府・豊中インターチェンジ(IC)からETCカードを使って、軽トラックで走行。途中で車載器からカードを抜き取るなどして課金できない状態にし、兵庫県・西宮ICで前の大型トラックに接近して出口のバーをすり抜け、料金450円の支払いを免れた疑いが持たれている。

 男はこうした方法で、2008年4月〜今年1月に名神高速や阪神高速で不正を繰り返したとされ、被害総額は約24万円とみられる。県警によると、追走の方法は、親子で列を作る姿が似ているとして「カルガモ走法」と呼ばれているという。

 男の軽トラックにETCのエラーが多かったため発覚。監視カメラの映像にもナンバーなどが映っており、西日本高速道路会社は未払い分を督促したが、男が応じず、昨年11月に県警へ通報した。今後、割増金を含む3倍の支払いを請求する方針。

 同社は「追突事故も誘発し、大変危険。不正には今後も毅然(きぜん)と対応する」としている。

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